コーヒーイメージ

美味しい珈琲を飲む為の工夫と豆選び

我が家では、週末になりますと、コーヒーメーカーで珈琲を入れて飲んでいます。
普段一人の時は、コーヒーメーカーはもったいなく思い、お湯で溶かすタイプの粉コーヒーやペットボトル入りのコーヒーをお飲んでいます。
毎日同じ飲み方ではなく、工夫し、コーヒー牛乳、カフェオレ、砂糖を入れたりブラックにしたりと、色々な飲み方をしています。
もちろん、粉コーヒーやペットボトルコーヒーもとても美味しいです。
しかし、コーヒーメーカーはやはり一味違う、と思ってしまいます。
まず、入れている時の香りが、珈琲好きにはたまりません。
コーヒーを追求したカフェをやっている知人のお店へたまに行きますが、コーヒーの香りは、お店に入っただけでこちらの気分も和ませえてくれます。
しかし、毎週カフェに通うことはなかなかできません。
全く一緒とは言えませんが、あの香りが自宅で味わえるということは、すばらしいことです。
私は、結婚して子供がいますが、自分が子供の頃から、母がやはりコーヒーメーカーでコーヒーを入れることが好きな為、あの癒される香りの中育ってきました。
そして、今その母の影響もあってか、自宅で自分専用のコーヒーメーカーで頻繁に入れる習慣がついてきています。
コーヒーメーカーでの楽しみは、香り、味わいが一番ですが、美味しい豆を探すことも楽しみの一つになります。
私はいつもコーヒー専門店で中挽きにして頂き、購入します。
今は、あるブレンドコーヒーをずっと買い続けています。
豆コーナーに行きますと、それは多種類のコーヒー豆が存在します。
一般的に高価で人気の高い豆は、値段もけっこうなものです。
一番安い豆と一番高価な豆では四倍から五倍程の差が出てきています。
私は、米国産の人気が高い豆をプレゼントして頂いたことがあり、美味しさに感動しました。
米国と日本では売価が違うのです。
最も高価と言われる部類の豆でした。
滅多には、高価な豆は使用できませんが、この時確かに豆選びの大切さを学びました。
高価で人気の高い豆をリーズナブルに味わいたい場合は、その豆が含まれたブレンド豆を選ぶと、少々安く、豆特有の風味も味わえます。
このように、コーヒーとは奥が深いものです。
追求すればするほど魅力が高まります。
そして、コーヒー好きには、自分の好きな豆が見つかることは嬉しいものです。
お客様が来た時もやはりコーヒーメーカーで美味しいコーヒーをお出ししたいものです。
コーヒー好きとしては、これからも追求を続けていきたいです。
ペットボトル珈琲をおいしく飲む方法についての記事も参考にご覧ください。

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