コーヒーイメージ

珈琲がビタミンCを壊す?

珈琲が大好きで1日に何杯も飲んでいました。
あまりに沢山飲むので出来るだけ薄いものにしてすこし量を減らすようにしました。
よく珈琲がビタミンCを壊すと効いたことがあるのでいろいろ調べてみましたが、具体的な事実は見つかりませんでした。
おなじカフェインが含まれるタバコがビタミンBやCを壊すということから類似的に扱われているのではないかと推測します。
ただし缶コーヒーは糖分と添加物で構成されていますから、こちらの過剰摂取はビタミンやミネラルを消耗されることは事実のようで、さすがにこちらは大量に摂取してしまいますと体調に大きく影響することになりそうなので気をつけています。
コーヒーはカフェインが含まれているために、副腎が刺激され、肝臓に貯蔵されている糖の放出を促すため血糖値が上昇して一時的に気分がすっきりしたり元気がでるという効果があることは事実です。
ただやはり飲みすぎは何事もいいことと悪いことをもたらす可能性があるのでせいぜい2~3杯がいいところではないかと思い、最近では自制するようにしています。
また、鉄分の摂取を阻害することもあるようですので、鉄分を取る時には一緒にのんだりしないように気をつけるようにしています。
一般的な効果としてですがコーヒーは心臓病のリスクを下げたり、糖尿病の予防になるなどの効果も認められるようになってきていると聞きます。
またダイエットをサポートするという話もよくききます。
こうしたことから、やはり止めずに継続して毎朝飲むようにしている状況です。
タバコもそうですが、体に良くないといっても沢山吸って80過ぎまで元気に生きている人もいますし、こうした嗜好品はどう判断して摂取していくかがなかなか難しいものであることは確かです。
また、たしかにタバコに似たような習慣性があるため、毎日大量に摂取していますと飲まないだけで禁断症状を感じることもありますので、あまりにも強い依存症にならないように気をつけなければいけないとは思っております。
実はエスプレッソのような濃いものも大好きなのですが、こうした飲料もあまり飲みすぎないようにしなくてはならないと自制しています。
適度に楽しむことは気分転換にもなりまますし、目を覚ましてくれて元気にしてくれると言うことで、その飲み物としてのプラスの効果をできるだけ引き出せるように利用していきたいと考えています。
これからも継続して楽しんでいければと思います。

Copyright(c) 2013 豆の健康 All Rights Reserved.