コーヒーイメージ

軽い風邪の時に珈琲を飲む

風邪を引いてしまった時には、珈琲を良く飲む様にしています。
風邪薬の成分などにはカフェインが入っていますが、珈琲にも同様にカフェインが入っています。
カフェインの成分には興奮や覚醒作用を起こす働きがあります。
風邪薬等は眠くなりやすい副作用がありますので、その効果を打ち消す為に入っていると思われます。
また他の作用としては、血管の拡張や収縮をさせる作用があり、頭痛の原因の高血圧や脳の血管の膨張に対して効果があるようです。
これによって頭痛の症状を和らげる事が出来、痛みの緩和に繋がっていくと思われます。
また純粋なカフェインには、交感神経に作用する事があり、呼吸器の障害を改善してくれて、更に発汗を促し、新陳代謝を良くしてくれるような効果があるので、早く治す場合には最適だったりします。
一番好きな飲み方としては、適度に温めたホットミルクの中に入れて、コーヒー牛乳にする事です。
身体を温めながら上記の効果を体感出来るので、寝る前などに飲んで、温まった状態で休むと、次の日の体調が良くなる事が多々あります。
周囲では薬とは一緒に飲んでしまってはいけないと注意を良く行っている事もありますので、カフェインを摂取しすぎないように時間を空ける程度には注意していますが、そこまで神経質にならなくても良いと思います。
病院での自動販売機にも売っていたりしますので、医者に禁止と言われない限りは危険性は無い物だと判断しています。
ちなみに珈琲には、カフェインの作用以外にも、健康的になる為の良い効果を与えてくれるものあります。
体内の脂肪を分解をする作用があるので、肥満の防止としてダイエット飲料としても効果的だそうです。
しかも動脈硬化の予防にもなり、悪玉コレステロールを改善してくれるので老化予防にも良いです。
香りにも素晴らしい効果が含まれていて、匂いを嗅ぐだけでリラックス出来る作用があります。
2杯から3杯飲むだけでリラックス効果がもたらされるので、ストレスを解消出来るような副作用も含まれてきます。
コレステロールを下げると心臓病にも効果が出てきますし、大腸ガンや肝臓ガンを強力に防ぐ事の出来る作用があるとの事です。
日本人はそういったガンにかかる方が多いですので朗報だと思います。
特に肝数値であるGPTを下げる効果が見込めるので脂肪肝の方にとっても良い飲み物でもあります。
自分も脂肪肝で肝臓が弱いので、普通の日はブラックで飲んでたりします。
また、こちらの毎日の必需品とも言える珈琲の実態についての記事も参考にご覧ください。

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